SPL スピーカーシミュレーション機能搭載ヘッドホンアンプ Model 1281 Phonitor 2 Silver

価格: ¥270,000 (税込)
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■ 製品紹介 ■

SPL Phonitor 2は、独自のスピーカーシミュレーション機能などユニークな機能を備えたヘッドホンアンプ「Phonitor」の後継モデルです。
SPLの基幹技術である120Vテクノロジーをさらに進化させ、測定の限界を超えるスペックを実現しています。


■ 技術仕様 ■

入力

入力端子: XLRコネクタ 電子バランス
入力インピーダンス: 20kΩ バランス、10kΩ アンバランス
最大入力レベル: +32.5dBu

出力

モニター/ライン出力: XLRコネクタ 電子バランス
周波数特性: 4Hz ~ 480kHz (-3dB)
CMR: -82dBu (@1kHz, 0dBu 入力レベル/ユニティゲイン)
クロストーク @1kHz: -106dB
全高調波歪率: 0.00085% (@1kHz & 0dBu 入力レベル/ユニティゲイン)
SN 比 (Unweighted): -101.87dBu
ダイナミックレンジ: 134.37dB (@600Ω インピーダンス接続時)

ヘッドフォン出力

ヘッドフォン端子: 6.3mm ステレオTRS接続
フォーンジャック配置: Tip = left、Ring = right、Shaft = GND
出力インピーダンス: 0.18 アッテネーション: 180 @40Ω
周波数特性: 10Hz ~ 480kHz (-3dB)
CMR: -106dBu (@1kHz, 0dBu 入力レベル/ユニティゲイン)
クロストーク @ 1kHz: -106dB
全高調波歪率: 0.00091% (@1kHz, 0dBu 入力レベル/ユニティゲイン)
SN 比 (Unweighted): -101.87dBu
ダイナミックレンジ: 133.62dB (@600Ω インピーダンス接続時)

パワーアンプ

最大出力
65mW (+20dBm) @1kHz and 600Ω 接続
560mW (+20dBm) @1kHz and 40Ω 接続
VU メータ Input levels: -20dB ~ +5dB

電源

電圧: 230V AC 50Hz / 120V AC 60Hz
消費電力: 23.7VA (最大)
ヒューズ(Slow blow): 200-240V AC: 630mA/100-120V AC: 1A

寸法 (W x H x D): 277mm x 99mm x 305mm
重量: 4.3kg



■ 120Vテクノロジーとは? ■

Phonitor 2は、通常のオーディオ機器と比較するとその4倍の電圧で動作しています。
高い電圧で動作するということは、アナログ機器に於いてはより良いパフォーマンスを得られることを意味します。
入力部では30dBを超えるヘッドルームを可能にし、130dB以上のダイナミックレンジ、100dBを超すS/N比を享受できるのです。
120V技術の根幹は、SPLが開発したハンドメイドの116dBのS/N比を持つディスクリートオペアンプで、34dBのヘッドルームを持っています。
単体でのダイナミックレンジは150dBを超え、しかも200kHzまでの周波数特性を有します。
このキーテクノロジーは、現在の一般的なPCMフォーマットの限界である24-bit/192kHzやDSDのデジタルフォーマット1bit/256fsを遥かに凌ぐ特性です。
近い将来、デジタル技術の進化により更に発展したフォーマットになったとしても、Phonitor 2が音声信号処理のボトルネックになることはありません。


120Vテクノロジー

■ スピーカーシミュレーション機能 ■

Phonitor 2の最も特徴的な機能としては、スピーカーシミュレーション機能が挙げられます。
Phonitor 2には、「Crossfeed」、「Speaker Angle」、「Center Level」という3つの設定パラメーターがあります。
これらはスタジオレコーディング現場での長年の経験を持つSPLならではの非常に優れたパラメーターです。
ヘッドホンによるモニタリングでありながらも、音の広がりやバランス、リスニング環境やスピーカーからの音の伝わり方を創り出すことができます。

スピーカーシミュレーション機能

「Crossfeed」は、ある特定の帯域の左右のスピーカー相互のレベル差をシミュレートします。
「Speaker Angle」は、特定の帯域の左右のスピーカーの到達時間差によるステレオイメージの広がりを決定します。
「Center Level」は、左右のステレオ信号とファンタムセンターとのバランスを決定します。

開放型ヘッドホンを使用することで、スピーカーで聴いているイメージを更に高精度で再現することができます。
PCオーディオにおいては、PCモニターモニターディスプレイを前にしてのリスニング、編集環境に最適で、あたかもスピーカーシステムまたは演奏者を前にしているような実在感を得ることができます。
エンジニアの方が使用される場合は、スタジオ毎のスピーカーモニタリング環境の違いに悩まされることなく、ミックス作業に専念することができます。





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