SPL Phonitor mini

価格: ¥92,880 (税込)
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■ 製品案内 ■


最も優れた電気特性と音響特性を持ったPhonitor 2をコンパクトにしたモデルがPhonitor miniです。
120Vテクノロジーを採用し、よりシンプルな操作、かつコンパクトでしかもコストを抑えることに成功しました。 ホームスタジオのヘッドフォンアンプとして、またHiFiオーディオ視聴用、あるいはモバイルレコーディング/ミキシングに最大限の効果を発揮するでしょう。


■ 主な特徴 ■


・ 120Vアンプ搭載のヘッドフォンアンプ
・ 全てのインピーダンスのヘッドフォンに対応(10Ω以上)
・ "Phonitor matrix"スピーカーシミュレート機能搭載
・ 低インピーダンス(10Ω 〜)のヘッドフォンにも対応
・ VESA規格に対応(アダプタ使用時)
・ 最大出力:2× 2W(1kHz/300Ω)、2× 1W(1kHz/600Ω)
・ 周波数特性:10Hz-300kHz(-3dB)
・ THD+N: 0,00052 %
・ ダイナミックレンジ:133.62dB


■ 技術仕様 ■


入力


・ 入力端子:XLRコネクタ 電子バランス
・ 入力インピーダンス: 20kΩ バランス、10kΩ アンバランス
・ 最大入力レベル: +32.5dBu
・ 入力端子:RCAコネクタ(アンバランス)
・ 入力インピーダンス:10 kΩ
・ 最大入力レベル:+20dBu


出力(ヘッドフォン出力)


・ ヘッドフォン端子: 6.3 mm ステレオTRS接続
・ フォーンジャック配置: Tip = left、Ring = right、Sleeve = GND
・ 出力インピーダンス: 0.18Ω
・ アッテネーションファクタ:180 @ 40Ω
・ 周波数特性: 10Hz 〜 300kHz (-3dB)
・ CMR:-106dBu (@1kHz, 0dBu 入力レベル/ユニティゲイン)
・ クロストーク @ 1kHz: -88dB
・ THD+N: 0.00052% (@1kHz, 24dBu 入力レベル/ユニティゲイン 100kΩ負荷)
・ S/N 比 (Unweighted): -100dB
・ ダイナミックレンジ: 133.62dB


パワーアンプ


・ 最大出力
・ 2x 1 W (+30 dBu) @1 kHz 600Ω負荷時
・ 2x 2 W (+30 dBu) @1 kHz 300Ω負荷時


電源


・ 電圧: 115V AC、230V AC 50/60Hz
・ 消費電力:15W(最大)
・ ヒューズ(Slow blow):100-120V AC: 1A/200-240V AC: 500mA


寸法・重量


・ 寸法 (W x H x D): 144mm x 44mm x 257mm
・ 重量: 2.03kg


■ 120Vテクノロジーについて ■

通常のオーディオ機器と比較するとPhonitor 2は4倍の電圧で動作しています。高い電圧で動作するということは、アナログ機器に於いてはより良いパフォーマンスを得られることを意味します。入力においては30dBを超すヘッドルームを可能にし、130dB以上のダイナミックレンジ、100dBを超すS/N比を享受できるのです。 120V技術の根幹は、SPLが開発したハンドメイドの116dBのS/N比を持つディスクリートオペアンプで、34dBのヘッドルームを持っています。単体でのダイナミックレンジは150dBを超え、しかも200kHzまでの周波数特性を有します。このキーテクノロジーは、現在の一般的なPCMフォーマットの限界である24-bit、192kHzやDSDのデジタルフォーマット1bit、256fsを遥かに凌ぐ特性です。近い将来、デジタル技術が更に発展したフォーマットになっても音声信号処理のボトルネックになることはありません。


■ スピーカーシミュレーション ■



Phonitor miniの最も特徴的な機能として"Phonitor Matrix"スピーカーシミュレート機能があります。“Crossfeed”、“Angle”、“Center” の3つのパラメーターで設定します。 このパラメーターでヘッドフォンでのモニタリング時に音の広がりやバランス、リスニング環境やスピーカーからの音の伝わり方を創り出すことができます。


▶ Crossfeed

このスイッチは両耳間のレベルの違いを調節することにより、両チャンネルの周波数依存クロスフィードシミュレーションの調節が可能です。独自の室内環境にて本特性がモニタから聞こえているような状況を作り出すことができます。所定のスピーカセットアップにおける様々なルームサイズ及び特性の影響に近づくように、クロスフェードの値を調整します。3段階の調整が可能です。


▶ Angle

Angleは、両耳間の時差の調整による、ステレオイメージ幅の周波数依存シミュレーションのために提供されています。これは信号の波形が耳に届いたそのときに影響を及ぼします。また、実際のスピーカペアのアングル(角度)の変化に相当します。 30°、22°、40°の3段階の切り替えがあります。


▶ Center

Centerは、クロスフィード及びスピーカアングルでのステレオシグナルプロセシングを補正するため、センターシグナルの強度の調整が可能です。2段階の調整とoff(センターを調整しない)が選べます。






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